4つの庭に面した様々な居場所
本計画は、東西に長い敷地形状を最大限に活かし、LDKを敷地の端から端まで伸ばして南側の庭やテラスと長く接するようにした住宅です。また、北側にも各所に坪庭を設けて、光や風がよどまないように計画しました。これらの庭やテラスは、それぞれが異なる役割を持ちながら室内と緩やかにつながり、変化に富んだ居場所を生み出しています。
リビングでくつろぐ時間も、食事を囲む時間も、ふと視線を向けると外の緑や空が寄り添ってくれるような、毎日の時間が少し豊かに感じられる住まいを目指しました。
サウナと専用庭
サウナルームからは直接専用の坪庭に出ることが出来て、冷水を浴びたり外気浴を楽しむことが出来ます。